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6. 色は なぜ見えるのか?
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“色は物体そのものについているのではなく・・・・ 光の中にある色達をその物体がどのように反射するか吸収するかで様々な色を私達は見ることができるのです。 ????難しい??? 太陽の光は透明・・・光には色がついて見えていません。 万有引力で有名なニュートンさんはこういってます・・・ 「光に色がついているのではなく,色は光によって引き起こされる「感覚」だ.」と・・・・・ ますます 難しいかしら・・・・??? 太陽光には 沢山の色のエネルギーが含まれています! 白色光に見える太陽の光なかには様々な電磁波があり、 その中には「可視光線」=スペクトルと呼ばれる 赤・橙・黄・緑・青・藍・青紫 の色の光が含まれています。 太陽に含まれている色=電磁波が放射され物にあたって一部が吸収され反射することで色が認識できるわけです。 携帯・テレビ波・X線・紫外線・赤外線などと同じ電磁波の一部である可視光は可視光線は 太陽光の電磁波の中の 380nmから780nmの波長のものです。 |
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| 波長の単位とは・・・Nm(ナノメーター)=10億分の1mです。 実は・・このようなスペクトルを発見したのは 物理学者のニュートンさんです。 望遠鏡の改良実験で偶然発見したといわれています! * 透明な光に見える太陽光をプリズムで分光すると・・・ 「7色(分け方を7つにしたということ)の色のスペクトルが見えた!!」というのです。 |
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| 現在のように科学的研究が進めば・・380nm〜780nmってことは 単純に401個の波長の違う色光があるのが分かります。 まぁ ニュートンさんの時代には 目で見て見分けられるのが7色だったということでしょう。 ・・・そして一度分光したものをもう一度収束すると赤から青紫までの単色光をすべて混ぜると、白色に見えるということになります。そして、可視光線のなかには、赤紫という色をした単色光は存在しません。 さらに分光したぞれぞれの色光を分光したが もう色(スペクトル)はでなかった! ・ ・つまり それはそれ以上分光しない単色光であるとわかったというのです。 |
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| 分光しない光は「単色光:たんしょくこう」と呼ばれます。 つまり、単色光というのは、1つの波長だけの光ということです。 逆に言えば・・・赤から紫までの単色光をすべて混ぜると、白色光=太陽光にもどるということです。 ちなみに可視光線のなかには、赤紫という色をした単色光は存在しません。 (みなさんの目の中で混ぜているのです) 雨上がりに虹がみえる! シャボン玉 の虹色 青空の色・・・夕焼けの赤・・すべてこれに関係してくるわけです! 実は・・太陽の光に、美しい色が隠されているのです。 可視光線はものにあたると屈折する性質があります。 紫外線に近い青側の短波長は屈折しやすく 長波長の方が屈折しにくい性質があります。 虹は 空気中に浮遊するごくごく小さい水滴がちょうどプリズムの役目をして、太陽の光を分光したために見えるものです。 赤外線、紫外線とは・・・・ 赤外線とは、赤よりも少し波長が長い電磁波、紫外線は、紫よりも波長が短い電磁波で目には見えません。赤外線は別名「熱線」といわれるものです。紫外線はお肌の大敵!!日焼けを起こす力を持っていたり、殺菌効果があったりします。 私達の視覚・・・・ ちなみに・・・このうような素敵な色たちも 見分ける目・・・・視覚がなくては見ることはできません。 だから ニュートンさんは “光から引き起こされる感覚だ”といったのでしょう。 私達人間は ありがたいことに「色を見る視覚」を神様からいただいています。 犬や猫には見えていません・・・・(見せてあげたい!)私達の視覚が色を見分けているのです。 色が感じられる、ということは、私たちの目に色を見分ける機能があるということです。 目の構造はカメラによく似ています。 ちなみに私達はカラーフィルムと白黒フィルムを持ち合わせているのです。 目の中の網膜には、明るいところで働く色を見分ける「錐体」細胞と、 暗いところで働く明暗だけを見分ける「かん体」細胞の二種類の細胞があります。 色を見分ける細胞には、3つの「錐体」という細胞があって赤、緑、青を感じる三種類があります。 そして、3つの細胞の反応により様々な色を見分けているわけです。 今見ているはずの(?)パソコンのカラーディスプレイは、目の細胞と似て、 赤、緑、青の三種類の光のエネルギーにより様々な色をつくりだしています。 白黒フィルムといった細胞はもう一種類の「かん体」と呼ばれるもので暗いところで働きます。 光には非常に敏感で、ごくわずかな光でも感じることができます。 |
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