マーカー
主にアルコール系のマーカーを使ったパースです。基本計画など短時間で仕上げるパースに用いられます。コディネーターの方がパースの着色をする場合には現在最良の方法であると思われます。

パソコンで着色/Painter
ペイント系のソフト(フォトショップ・ペインター・イラストレーター)などを用いマック上で着色します。コディネーターの方が作るパースにはペインターの水彩を使うことが最も適した着色方法と思います。

鉛筆、ペンで仕上げるラインパース
線画に陰影、素材感をつけて仕上げます。プランなどに使います。

色鉛筆
着色が比較的容易で、描き方によっては個性的なパースに仕上げることもできます。

エアブラシ
コンプレッサーなどを用いカラーインク、水彩絵具などを吹き付けて仕上げる方法です。手間がかかりますがリアルに仕上げることが出来ます。

水彩
ポスターカラー、グワッシュ、アクリル絵具などの不透明水彩,透明水彩絵具などを使った淡彩があります。

その他画材を併用したり、スクリーントーン、オーバーレイフィルムなどを利用したりもします。

3DCAD
3Dソフトでデータ入力、作成します。CAD上で面に着色したり、マッピング(面に素材写真を張り込む)したりすることで、写真のような仕上がりが出来ます。筆のタッチ等が関係ないので個性はでないのですが、綿密な入力の度合いにより仕上がりに差がでます。また使用するソフトでも同じようなことがいえます。

フォトモンタージュ(写真合成)
同じように3DCADソフトを使い、出来上がった構造物に背景写真を重ねて写真修正ソフトなどで作成します。