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前項のグリットで下の図を作成してみます。 パースグリット1
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幅5M,奥行き5M,高さ2.5Mの部屋の中に高さ0.5Mの台があります。普通図面は正確な縮尺で描かれているので寸法の記入のない部分は、その縮尺にあわせて寸法を計りとります。元々全ての寸法は描きこまれてないのでパースを描く場合は寸法を計りとる作業に割と手間がかかります。このような作業を省くために図面にもグリットを描きこみます。もちろんサイズはパースグリットと同じにします。(この場合500X500ずつです。) |
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右に示すように図面の端から作成します。ただこのようにそのつど図面に描きこむのは面倒なのでパースグリットの使い方と同様にあらかじめトレーシングペーパーにグリットを多めに描きこみ、それを図面の上にのせて使います。 |
| 上に示したような方法で作図の準備をします。平面図だけでなく展開図も同様です。作図の手順は簡略作図法と同様ですが位置の求め方はより簡単になります。左から2つ目、前から5つ目というような方法で位置を求めて下さい。 | |