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3.下の図形を作成してみます。
赤い矢印が視点方向です。

上図のように曲線で構成された図形の場合そのままパースグリットに描き込んでも高さがとれません。まず下図に示したように外枠に交わる線を引き正方形に変えます。(の線)

高さは奥の面に延長して測ります。(の線)
上図に描いたように、まずグリット上の平面図に四角形を描き込みます。(の線)つぎにグリットの平面上に円が接する位置を求めにそれを目安に円を描き込みます。(の線)上の面も垂直線で移行し(オレンジの線)同様に作成します。
拡大すると下図のようになります。
グリットが無い場合は対角線で中心を求め作成します。(紫の線)

4.下の図形を作成してみます。
今まで描いたように平面上の位置とグリットの位置が必ず一致ということはほとんどありません。上図のようにグリットのライン上からずれる場合は細かく測るのではなく、約半分の位置/というように大まかな目安で位置を決めます。
上図で示すように平面上の位置は(左から3つと4分の3)というように測ります。